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「広く書物を読み、たくさん書く」欧陽修に学ぶ文章上達の法則|簡単で難しい

北宋の文豪・欧陽修の文章上達法である「多読多作」の真意と現代にも通じる実践ポイントを解説するアイキャッチ画像

歐陽修(ōu yáng xiū)は唐宋八大家(táng sòng bā dà jiā)に数えられる文人です。

そんな歐陽修が文章が上達する秘訣を聞かれると、
「そんなものはない。ただ、広く書物を読み、たくさん書くことだ」
と答えます。

田シンプルで、誰でもわかりそうな答えですが、実践するのは難しいものです。
これを聞いて、ボクも実践しようと気持ちがたかぶりました。

それが、最近のブログ更新率UPの理由です笑

ボクは常に自分の寿命を意識して、時間が無限にあると錯覚しないように気をつけています。
自分の持っているスキルを使い、役に立つものを残していくため、

改めてたくさん書かなければと気付かされました。

中国語の学習でも当てはまりますね。

話すにしても読むにしても、聞くにしても、まずは大量にやる必要があるわけです。
タイパを意識しすぎて、労力を節約しすぎてまったく上達せず、諦めて行く人も少なくありません。

愚直なやり方だと思っても、まずは量をこなしましょう!

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