【中国語の“了”は過去じゃない : 9割が誤解する“了”の本質を一冊で理解】

中国語の「過去」に“了”をつけないケースとは?日本語との決定的な認識の違いを解説

映画を鑑賞する人と中国語の例文「昨天看的电影很好看」が表示されたアイキャッチ画像

中国語の「了」をつければ過去になると思ってませんか?
僕も長いこと、そう思っていました。

しかし、過去なのに「了」が登場しない例がどんどん出てくるのです。

例えば、

昨天看的电影很好看。
(昨日見た映画、おもしろかった)

過去なのに「了」が出てきませんね。
「おもしろかった」にも「了」がついていません。

他に、

前天比较冷。
(おとといはちょっと寒かった)

ここも「寒かった」に「了」がついていません。

どういうことでしょうか?
これは

中国語と日本語の過去の認識に違いがあります。

中国語は状態に着目するので、
映画がおもしろい→昨日も今日も、明日もおもしろいという状態で、時間的影響がない

日本語は、経験ベースなので、
おもしろかったと感じたことに焦点があります。

「了=過去」と覚えていると、いつか必ず壁にぶつかります。

過去形ではない「了」の正体とは? 9割の人が誤解しているこの一文字の本質を、一冊に凝縮してまとめました。

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