中国語も学べちゃうバイト先TOP10!日本にいながら中国に留学したのと同じ効果が得られるよ!

中国語勉強

こんにちはYuki(@YukiHiroi)です!

外国語をマスターしたいけど、留学する余裕がない人は多いですよね。今回は中国語に限定して、中国の方が多いバイト先を紹介します!

中国の方が多い環境なら、覚えた中国語を使ってみたり、教えてもらったりできるはず!

筆者は中国在住の通訳で、妻が中国人ですので、日本帰国時に一緒に買い物する時(爆買)中国の方がよく行くお店を熟知しています。

この記事をご覧いただくことにより、中国語習得法の新しい選択肢が得られることでしょう。10個の例を挙げ、ちょこっと筆者の体験談(レア情報かも!?)を載せましたので、大いに参考にして下さい!

ということで、今回はそんな僕自身の経験を元に「中国語を学べる環境」つまり「中国人店員が多いバイト先」を紹介します!

①ダイコクドラッグ

ダイコクドラッグは中国人留学生や旅行者がよく訪れるドラッグストア。従業員は90%が中国人のようです。訪れるお客さんも中国の方がほとんど。

僕と妻がよく行くのは上野のアメ横にあるダイコクなのですが、アメ横には3店舗ありますね。小さい店舗ですが、店員は5人前後だったように思います。呼び込みも中国語でやっています。もはや日本人相手ではありませんね。店内に流れる歌も耳を離れませんwどこかで聞いたことあるようなメロディですが、そこはおいときましょう笑 

新宿には13店舗あり、規模も大きいものが多いです。店員さんも気さくで、入浴剤バブを持っていたら「这个好用吗?zhè ge hǎo yòng ma ?」(これいいの?)なんて話しかけられました。お客としても中国語の練習ができますね!

②コクミンドラッグ

こちらもドラッグストアで上のコクミンドラッグと似ていますね。従業員もお客さんもほとんどが中国人。僕と妻は浅草にある店舗に行ったことがありますが、店内は①のダイコクと比べると静かめ。妻は①のダイコクをよく利用しているようで、浅草の店舗だけで比較するとダイコクより来客は少なめな様子。

来客が少ない時は店員さんとのコミュニケーションも増えて逆に中国語の練習にはいいかもしれませんね!

ダイコクより店員さんたちの年齢が少し高めなのは気のせいか?

③マツモトキヨシ

マツモトキヨシは上記①と②に比べて店員も来客も日本人率が高いように思います。店舗も①②より大きいものが多いようです。なので、中国語を勉強したばかりでいきなり中国人の多いところに飛び込んでいく自信のない人や、第一ステップとして日本人店員さんの多いところで慣れたいという人にはいいかもしれませんね!

④ビックカメラ

よく行くのは秋葉原のビックカメラですが、大きいですね。家電製品や時計、香水、PC用品、化粧品からお菓子類までいろいろ揃っていますね。免税もできますから外国人の来客も多いです。中国人だけでなく、世界各国からのお客さんがいるようです。以前行った時は、店員さんの名札には日本人の名前が書いてあるのですが、お話すると中国の方でした。帰化された方が多いのかもしれません。ドラッグストアに比べるとお客さんも日本人の割合が多く日本語を使う機会が多いからなのかもしれません。

そう考えると、アルバイトをした場合も日本語率が高くなるでしょう。また、英語を使う機会も多いと思うので、英語の練習にもいいかもしれませんね!

⑤デパートの化粧品売場

デパートでは化粧品コーナーに中国の店員さんが多いようです。よく行くのは御徒町の松坂屋なのですが、1階のコスメ売り場で、名札は日本人の名前の中国の店員さんが多かったです。かなりのベテランの方たちが多く、ドラッグストアより年齢層が高めでした。

⑥デパートの免税カウンター

デパートの免税カウンターは中国人係員さん率高いです。また、午前など来客の少ない時間帯は割と暇だと思うので、その時間に中国語でお話してみましょう。経験上中国の方は気さくで話しやすいです。中国語を勉強しているとなると尚更親切に教えてくれるでしょう。中国の人たちは中国語を勉強している外国人を気に入ってくれる印象があります。免税カウンターは穴場のバイト先かもしれません!ちなみに、最近行ったデパートの中では、池袋東武ですかね。午後3時頃だったのですが、みんな暇そうにしていましたw若い実習生の方が二人くらい退屈そうに立っていましたので、中国語でおしゃべりしたら喜ばれるかも?

⑦日本語学校の受付

日本語学校の受付や事務のお仕事では、中国人職員の方たちとのコミュニケーションの他に中国人留学生とのコミュニケーションも期待できるでしょう。あまり知られていないことですが、中国人留学生は直接日本の大学に進学することはできません。必ず日本語学校を経由する必要があるんですね。よって、日本の語学学校には中国人留学生率が高くなるのです。ここであなたの中国語を活かす出番です!学生たちは進路や生活の相談をするかもしれません。その時に、親身になって相談に乗ってあげたいですよね。中国語で一生懸命何というのか考える過程であなたの中国語力は飛躍的にUPするでしょう。

語学力に自信がなくても、学生たちも日本語はわからないわけではありませんから、日本語の会話の中で中国語の単語を混ぜるということでも学生の大きな助けになることでしょう。割合でいうと、日本語でうまく会話できない学生の方が大多数を占めますので、それも念頭においておくと良いでしょう。

⑧空港免税店

空港はもちろん外国人が多いですよね。中でも中国の方たちは空港の免税店にも注目しています。免税店でショッピングするために早めに空港に着くように予定を立てる人たちも多いようです。英語の使用率も高いと思うので、どちらも勉強している人にはいい環境かもしれません。店員さんは中国の方が多いです。僕の体験では日本の店員さんは外国語がほとんどできない方が多いようです。なので、勉強中の方や少しできる方は一目置いてもらえることでしょう!

⑨ホテルフロント業務

ホテルもインバウンドのお客さんが多数訪れますね。観光地のホテルなんかだと外国人の来客も多いはずですから、語学を磨く機会が多いことでしょう。こちらも中国語に限らず、英語も使う機会が多いでしょうね。中国人スタッフさんがいるところもありますから、お友達になれればいろいろと教えてもらえるでしょう。様々な外国人とお話して、外国人と話すハードルを下げましょう!

⑩ドン・キホーテ

ドン・キホーテは店内の歌ですら、数カ国語ありますよね!それだけ外国人来客が多いのでしょう。店員さんも中国人だけではありません。僕が以前日本語を教えた中国人留学生もドンキでバイトしています。先輩は韓国の方だそうです。仕事は疲れるけど、人間関係はいいと言っていました。

僕がよく行っていたのは浅草のドンキですね。以前その近くでバイトしていました。浅草のドンキの入り口には大きな水槽があるので、よく眺めたものです。

以上が「中国語も学べちゃうバイト先 TOP10」でした。バイトしながら語学が学べちゃうのはうれしいですよね。僕の以前タイ語を勉強したくてタイ料理レストランで働いたことがあります。キッチンのご夫婦はタイ人で日本語が全くダメ。語学習得にはもってこいの環境だったのですが、僕にタイ語の基礎も何もなく、発音もわからず、文字すら読めない状態だったので、進歩せずでした。ただ、キッチンのマッチョおじさんは毎朝「触っていいかー」だか「サワディーカー」だか言いながら僕のお尻をぺろんとタッチしてきたので、タイ流の挨拶は覚えました。

翻訳機で訳して、それを覚えるのもありかもしれません。
人気なのは「ポケトーク」でしょう。



中国語の発音などはマンツーマンレッスンを受けるのもいいですね。HSKのコースも有るようです。



こちらもHSKコースありで、月額がリーゾナブルですね!


語学に自信がなくても恥を忍んで話してみることです。まずはそのハードルを乗り越えることを目標に!どんどん話しかけましょう!

以下のような中国語入力可能な電子辞書を持っていってもいいでしょう。

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