・中国語を勉強するメリットが知りたい。
・どの外国語を勉強しようか迷っている。
・大学で第二外国語で中国語を選択した。
・中国語を勉強するモチベーションを上げたい。
というひとにぴったしな内容になっていますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
これから中国語の勉強を始めようと思っているけど
「今から勉強して役に立つのかな?」
「翻訳機能が上がるんだから今から勉強する必要ないんじゃないの?」
なんて思っている人は多いことでしょう。
そして中国語を勉強しているひとは
「もう勉強やめたいな。」
「もう勉強しても意味ないんじゃないのかな?」
「ひょっとしたら自分に向いていないかもしれない。」
と思っているひともいることでしょう。
この記事でこれらの悩みが解決します!
さきに結論を見ると、中国語を学習するメリットにはこうです。
・IQがUPする
・娯楽が増える
・情報源が増える
・日本でも役に立つ
・交友範囲が広がる
・脳内マップが広がる
・給料UPが期待できる
・中華圏に住むこともできる
・海外旅行では英語より便利
・中華圏コミュニティーに入れる
・ほかの外国語の習得もはやくなる
・アルツハイマーにかかりにくくなる
・中国のサイトで映画が見放題になる
・大学受験で使える(英語より得点しやすい)
・中国人美人と恋愛できる(ボクは結婚できました)
ボク自身やるメリットがわからないとモチベーションが維持できないので、中国語を勉強しはじめた当時はいろいろメリットについて考えていました。
その結果、プロの通訳になり、中国語で本を出版することまでできました。
中国在住14年の経験でさらに実感できたメリットも含めて、この記事ですべて公開します!
この記事を読めば、これから勉強しようと思っている人はすぐに勉強したいとおもうことでしょう。
いま挫折しそうな人はモチベーションを取り戻せますから、ぜひさいごまでお付き合いくださいね!

ボクはひょんなことから中国で映画に出演したりもしました。
これもすべて中国語を学んだからということです。
ではそんな魅力的な中国語学習のメリットを以下でみていきましょう!
IQがUPする
バイリンガルであることは脳にポジティブな影響を与え、IQも高い傾向があるとよく言われています。
バイリンガルもネイティブレベルでなくても良いようで、母国語以外を「使う」ということに意味があるようです。
その言語で読んだり、TVや映画を見たり、話したり、もしくはチャットしたり、文章を書いたりという行為が脳に良い影響をあたえるそうです。
外国語の学習は、たとえそれが短期間であっても、記憶力・言語能力・判断力・計算力・課題遂行力など、ものごとを理解して適切に実行するための機能である認知機能、
つまり、脳に良い影響を与えることがわかってきたというのです。 引用元
過大評価してもらえる
こちらは経験談なのですが、日本では外国語ができるひとは頭がいいという思い込み(?)があるようで、中国語がわかるということでトクをしたことが多いです。
ちなみに発音が悪くても、ミスをしてもそれらは悪い評価にはつながらないというのが経験上わかりました。
まぁおどろく側は中国語がわからないからおどろくので、ミスしたとしてもわからないんですよね。
ポイントは自信をもって堂々と話すことです。
このように中国語を勉強することで、脳に良い刺激になりIQが上がるうえに、人からの評価もあがるわけです。
つまり自分のほんとうのIQ値と他人からみられるIQ値がどちらも高くなるという一石二鳥ですね。

娯楽が増える
中国語がわかるようになるとたのしめる娯楽も増えていきます。
台湾や中国の映画やドラマ、楽曲などもそうですね。
>>おすすめ中国語の歌!再生回数1億回以上のMV37曲を一挙大公開〜中国語の勉強に最適
香港のものは広東語であることが多いのですが、中国語の吹替版も多く出ています。
そのほかバラエティ番組などもたのしむことができます。
日本でも「華流」という名前で、最近はたくさんの中国語コンテンツが配信されるようになってきました。
動画配信サービスでは日本語字幕で見放題のものも多いです。
ドラマは40〜70話以上ありますから見応えはバッチリですね。
小説などにも挑戦しってみたいというひともいるかもしれません。
Kindleを持っている人はKindle Unlimitedでも中国語の本が読み放題です。
繁体字の作品が多いので、挑戦してみましょう。
情報源が増える
中国語ができるとその分とれる情報も多くなりますよね。
日本語だけで情報をとるより、別の視点をもつこともできますし、日本に出ていない情報がとれることもあります。
オススメのニュースサイトは以下でまとめています↓↓
>>中国語多読におすすめの方法!中級から上級へは多読しかない!
仕事でも一歩リードできる可能性も高まりますね!
貴重な人材になれることまちがいなしです。
また中国の現地情報、たとえば2022年11月に中国で全国的にデモがありましたが、中国国内では削除されてしまう情報や動画もYouTubeやTwitterで拡散されています。
日本や海外のニュースで紹介されているのはその一部だけですので、もっと深い情報や市民が撮影して当局から削除される情報などは中国語で検索すると見ることができます。
日本でも役に立つ
日本にいても中国語は役に立ちます。
お店の店員さんは中国の方も多く、ボクが妻と帰国して買い物をするときには中国語を使うことのほうが多いくらいです。
デパートの化粧品売場やドラッグストアなどは特に中国人店員さんの割合が高いですね。
また中国人店員さんが多い環境でアルバイトをしながら中国語のスキルUPをしたいひとのために以下の記事も書いたので、参考にしてもらえるとうれしいです。
>>中国語が勉強できるバイト先TOP10!留学するよりも効率がいい方法
職場や取引先でも中国語を話す方たちと関わることも多いとおもいます。
その際に、英語ではなく中国語でコミュニケーションがとれれば一目おかれることまちがいなしです。
交友範囲が広がる
中国語ができることで知り合いやともだちが増えるのは容易に想像がつきますね。
個人的な経験からお話しすると、日本にいても大学の留学生やそのおともだちの中国語をはなすひとたちは、こちらが中国語を話せるとわかると心理的な距離が一気に縮まります。
ボク自身、中国語ができることで、中国人留学生たちのグループに入れました。
さらにバイトを探すときも電話オペレーターの中国のひととWeChatを交換して、いろいろお世話になりました。
交友関係がひろがることで生活にあたらしい刺激がうまれ、より興味深い人生にすることができるのです。
脳内マップが広がる
興味のない地域や行ったことのない場所は、自分とは関係ないようにおもえたり、遠く感じるものです。
しかし中国語を勉強することで地域や文化の知識もついてきますから、中国や台湾、香港、そのほかの中華圏に親近感が出てくるとおもいます。
これは脳内マップがひろがったことを意味し、あたらしい視点や考え方をあたえてくれるのです。
ニュースなどでなじみのあるところの名前が出れば、その光景が頭に浮かんでより理解しやすくなることでしょう。
給料UPが期待できる
これは想像に難くないでしょう。
たとえば転職サイトindeedで「中国語」でしぼると1万5千以上ヒットしました。
接客関係では中国語ができると募集も格段に増えます。
就活でも転職でも中国語は大きな武器になることは間違いないですね。
アルバイトでも中国語ができるというだけで選択肢が広がります。
接客で中国人のお客様がいるとか、バイトで日本語が苦手な子がいる場合中国語ができる人が大活躍できるのです。
今いる会社でも取引先とかお客様に中華圏の方がいるなら中国語ができれば直接的であれ間接的であれ、結果が出せることでしょう。
「中国語を勉強している」というだけで取引先の中華圏の方たちはよろこんでくれて、一目おいてくれるということは経験上推測できます。
仕事で使うと一目置かれる中国語だけを覚えてしまってもいいでしょう。
>>かっこいい中国語のことわざ16選!知っていれば一目おかれることまちがいなし【ピンイン付き】
また中国語そのものを仕事にしたい場合は、中国語教師や通訳翻訳などがありますね。
そしてこれらの求人も多いです。
日本には中華圏の人も多く、もちろん私達はネイティブにはかないません。
しかし日本語ネイティブの中国語通訳・教師が欲しいという求人もかなりありますので、そこは心配いりません。
転職や就職にも有利です。
中国輸入ビジネスをはじめたい人
中国輸入ビジネスをこれから始めようと思っている方は闇雲にやってみるよりも指導してくれる人がいればスムーズにできることでしょう。
今では中国輸入ビジネスに特化した塾もあるのですよ。
中国輸入ではタオバオを利用することになるとおもいます。
タオバオのセール日などは以下の記事にくわしくまとめたので、一緒に読んでいただけるとうれしいです。
>>主なタオバオセール日はいつ?中国輸入をしている人必見!
また中国語入力ができないひとは商品検索で不利になりますので、以下の記事でしっかりおぼえてライバルより一歩さきをいきましょう!
>>【中国語ピンインローマ字入力】パソコン&スマホでの打ち方と声調つき拼音の入力方法も紹介
中華圏に住むこともできる
中国語を勉強することで、中国や台湾、香港、その他シンガポールやマレーシアなど中華圏の国に留学したり短期・長期滞在することができますね。
もちろん、言葉がわからなくても滞在して、生活していくことはできますが、やはり言葉や文化の知識があれば、心理的ハードルも下がりますからね。
ボク自身、中国の浙江省というところに移住したわけですが、日本より物価もやすいですので、生活費もおさえられて、ミニチュアシュナウザーというわんこまでお迎えしてたのしく暮らしています。
日本料理店や居酒屋も世界各地にありますから、食の心配もありません。
海外旅行では英語より便利
ボクは今までアメリカ、シンガポール、インドネシア、インド、韓国、カナダそして中国、香港、台湾と行ったことがあるのですが、これらの国で一番役に立ったのが「中国語」です。
ではどのように役に立ったのかを一つずつ見ていきましょう。
アメリカ
アメリカは留学していました。学校ではアジア人同士と一緒にいることが多く、ルームメイトも中国人でした。
ちなみにルームメイトは朝鮮族という、少数民族で、韓国語と中国語がネイティブ。
当時は中国語がわからなかったので中国人留学生たちと中国語で話すことはできませんでしたが、中国に留学する際にはその友達たちに助けられました。
シンガポール
シンガポールにいた時は食堂とかタクシー、商店で架橋の人たちと話しました。
少し広東語をかじったことがあるのですが、架橋の人たちとは広東語で話しました。
広東語といえば香港映画でおなじみの言葉ですよね!海外では広東語も便利です。
まぁ北京語ができればそれで意思疎通はできるのですが、広東語を少しでも知っていると喜ばれます。
家のWifiが故障したとき、電話で対応してくれたオペレーターの女性は広東語はできず、北京語オンリーでした。
やはり北京語は知っておいた方がよさそうですね。
また中国から移住してくる富裕層も多いそうです。
中国語ができればリッチな人たちとお近づきになれたりして?
韓国
韓国ではお店の店員さんはほとんどがさきほどご紹介した「朝鮮族」の方たちでした。
ボクはその頃韓国に語学留学に行っていて、レベルも初級だったため、外で韓国語を話せるわけもなく、何か言われてもかわいいスマイルを送るだけだったのですが、店員さんは中国語を話してくるのです。
いろいろお話してわかったのは、店員さんたちはみな中国から出稼ぎにきた朝鮮族の人たちということでした。
レストランやデパートなどでは中国語でいろいろ聞けたので、難なく注文や買い物することができました。
まさか韓国で中国語で生活するようになるとはおもってもいませんでした。
語学学校の学生も、香港、台湾、中国から来たひとが多く、中国語で会話していました。
いやぁ、そのときは中国語ができるというので天才のようにみられましたよ笑
さらに驚いたのはおなじく語学留学に来ていたロシア人の女の子とカザフスタンから来ていた外交官も中国に留学していたことがあり、中国語ができました。
インド
インドではかなり衝撃的な体験をしました。
罠に引っかかりまして、軟禁されてお金を取られて、命からがら逃げてきたわけなのですが…
その日賄賂を渡しまくって、タクシーの運ちゃんを空港まで向かわせて、しかし結局中に入れず…。
その時に話しかけてくれたのが台湾のおじちゃんでした…この日のできごとがきっかけで妻と出会うことになるのですが…。
インドネシア&カナダ
インドネシアとカナダでは滞在期間も短く、特に中華圏の人と知り合うということはなかったのですが、 インドネシアで好物のドリアンを買ったとき、屋台のお兄ちゃんは中国語を話しました。
値段を言っただけですが、
“25块可以吗?”(25元(430円)でいいか?)
“太贵了吧!”(高すぎだろ!)
(※実際は高いのかわからず。でも中国では3000円近くする。)
“那20吧”(じゃあ20元(340円)な!)と言って勝手に切り始めた…



ほかには中華料理店で中国語で注文したくらいですかね。
このようにどこの国に行っても中国語で助けられたわけです。上でも紹介しましたが、日本でも妻が爆買(友達に頼まれた化粧品など…)する時はドラッグストアの中国人店員さんがお得情報をくれます。
中華圏コミュニティーに入れる
中国語話者と出会う機会は今やかなり高いと言えるでしょう。
ボクは日本にいた時に早稲田大学の台湾人留学生と知り合いました。
中国語ができたので打ち解け合い、さらに彼の友達と食事をし、たくさんの友達ができました。


それ以後もみんなで会いました。カラオケに行ったりもして、未だにウェイボーやWeChatのモーメンツなどで「いいね」を押し合ったりしています。
このように中国語が話せるということでそのコミュニティーに温かく迎え入れてくれます。
ビジネスにおいても中国語ができたから取引先と話がはずんで契約に結びついたなんて話も聞きますよね。
中国語が話せるというだけで、中華圏のひとたちは仲間だと認めてくれます。
経験上、日本人の初対面ですと心理的に壁ができる感じがして、無意識に警戒したりしてこころを開くことはできないのですが、中国語を話すひとたちなら親近感がわいてすぐに親しくなれます。
この点においても、中国語ができるだけで中華圏のコミュニティーに入れるので、中国語は勉強しておいて損はないといえますね。
ほかの外国語の習得もはやくなる
ボクは今まで8カ国語をかじったことがあるのですが、中国語がわかることが有利にはたらいたと感じたことが多々あります。
たとえば広東語を勉強したとき、文法は中国語(北京語)とほぼ同じですから、理解ははやかったです。
ほかにも教材の面でも、日本語で書かれた広東語勉強の本はすくないですが、中国語で書かれたものはいくつかあって、自分に合うものも見つかりました。
韓国語を勉強したときも中国語で書かれた参考書も使いました。
また発音が広東語に似ているものや日本語に似ているものが多かったので、おぼえやすいものも多かったです。
直接に関係はなくても第二、第三外国語を習得した経験があるとそのあとの第四、第五外国語をある程度まで身につけるハードルが下がることは実感しました。
アルツハイマーにかかりにくくなる
エジンバラ大学の「2カ国語学習は認知機能の老化に影響があるか?」という研究によりますと
外国語学習は一般的知能、読む能力の老化を防止する高い効果があるということが示されたのです。

さらに外国語学習について以下の発表もありました。
1)記憶や情報処理力にはあまり効果がない。
2)IQ(11歳時)が高い場合は早くから学習した群で効果が高い。
逆にIQが低い場合は遅くから学習した方が老化を防げる。
3)習う外国語の数は多いほど効果がある。
4)学習した後使っていなくても効果はある。 引用元
ほかには、2013年神経系医学の学術誌である「ニューロロジー」に、
「複数の言語を話すバイリンガル、マルチリンガルの方は、そうでない方と比較して認知症の発症が最大5年遅い」との研究結果が報告されています。
その言語の習熟度が高いほうがアルツハイマー発症リスクも軽減するようですが、バイリンガルといっても流暢に話せるレベルでなくてもよいようです。
その言語を聞いたり読んだり話したり、書くという過程が脳へのよい刺激になるのです。
ほかにも脳卒中や外傷などで脳を損傷した場合にも回復がはやいという研究報告もあります。
EU諸国では2002年以降、こどもへの教育として「母国語+2言語」を推奨しているようです。
みなさんは第二外国語として、英語を学校で習った方が大半でしょうから第三外国語として中国語を勉強してみるのもいいですね。
中国のサイトで映画が見放題になる
これはどういうことか「?」がつく人もいるかも知れませんね。
中国の動画サイトは(优酷,爱奇艺,哔哩哔哩)などたくさんあるのですが、そこでは中国語字幕の映画やドラマ、アニメやバラエティーなど様々な、それも世界中のものが見られます。
無料のものも多いですが、最近はすこし厳しくなったようで、会員限定のものも増えてきました。
それでも1年で3000円前後です。
割引なども多く、ボクの妻はアリペイの割引で88元(約1,700円)で1年です。
ほぼすべてに中国語字幕がついていますので、中国語がわかれば世界中の映画などを見れるということです。
日本や韓国、アメリカを中心に各国のバラエティ番組もあります。
ボクの場合、アメリカ留学時にマレーシア架橋の友達に動画サイトを教えてもらいました。
その時の感動は今でも覚えています。
Google翻訳でジャッキーチェンの中国名(成龙:chéng lóng)を調べて、それで検索をかけるとジャッキー映画かほぼ全作出てきました。
中高の時はジャッキー映画のDVDをお年玉とかで買っていたので、もっと早くに出会っていればと…
YouTube上でも中国語字幕で観られるものも多いです。
>>【完全無料】YouTubeで見られる中国映画名作3本!【中国語上級者向け】
>>中国語リスニングが勉強できるおすすめYouTube!その名も“TreeMan”
中国語の字幕が読めるだけでも、文字通り世界が広がるわけです!
大学受験で使える(英語より得点しやすい)
大学受験でも英語のかわりに中国語を選択できるのって知っていましたか?
共通テストでも二次試験でも英語をやらずに中国語を選択できる大学は多いです。
場合によっては英語を選択するより短時間で安定的に高得点を叩き出せるということもあります。
>>【中国語で大学受験】共通テストと大学入試で中国語選択!その傾向と対策
共通テストは英語と中国語のレベル差が顕著ですね。
圧倒的に中国語の方が得点しやすくなっています。
中国語で受験するというのもかなりオススメの方法です。
中国美人と恋愛できる(ボクは結婚できました)
さて、みなさんの職場やクラスには素敵な中国美人orイケメンさんがいることでしょう。
お近づきになるにはやはり相手の文化に明るくなきゃダメですよね。
もちろん中国語も!
中国語が少しでもできれば、それがきっかけに仲良くなれる可能性は高いです。
>>中国人の恋愛観
上で紹介したインドの話しがありましたね。
ボクはインドで騙されて借金を背負う羽目になり、仕方なく住み込みで山形県に働きに出た(リゾートバイト)のですが、そのときに今の妻と出会いました。
>>高卒だけど中国語で人生を変えた話
現在は中国に移住し、文字通り人生が変わりました。
これも中国語を勉強し始めたからですね。
まとめ
いかがでしたか?
中国語を勉強するメリットはおもったより多かったのではないでしょうか?
ではもういちど整理してみましょう。
・IQがUPする
・娯楽が増える
・情報源が増える
・日本でも役に立つ
・交友範囲が広がる
・脳内マップが広がる
・給料UPが期待できる
・中華圏に住むこともできる
・海外旅行では英語より便利
・中華圏コミュニティーに入れる
・ほかの外国語の習得もはやくなる
・アルツハイマーにかかりにくくなる
・中国のサイトで映画が見放題になる
・大学受験で使える(英語より得点しやすい)
・中国人美人と恋愛できる(ボクは結婚できました)
日本人にとっては中国語を学ぶメリットは英語より大きいかもしれません。
上記の内容は動画でも解説していますので、何度も視聴してくださるとうれしいです!
最後までありがとうございました。
「ちゃいなサプリ」のYouTubeでも中国語文法を1から解説しています。
無料で中国語がマスターできます!