国際結婚のデメリット10!そして解決法10!やっぱ国際結婚はおすすめ

国際結婚
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こんにちはYuki(@YukiHiroi)です!

国際結婚するのはハードルが高い、デメリットが多いと思っていませんか?
中国人妻と国際結婚し、現在中国に住んでいる筆者がそれについて考えてみます!

★国際結婚のデメリットと解決法

国際結婚においてのデメリットというか、「ちょっと困る」程度ですがそれを挙げてみます。
そして、その解決法も提案してみたいと思います。

https://twitter.com/YukiHiroi

先日このようなツイートをしました。

それぞれ詳しく解説していきますね!

①宗教の問題

こちらは主にキリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教が挙げられますが、イスラム教は結婚時にもうひとりもイスラム教に改宗する必要がある場合が多いそうです。

その他の宗教は改宗が必要とは聞きませんが、習慣や考え方の違いだけなので大した問題はないでしょう!

例えば、ムスリム(イスラム教徒)は豚やうなぎ等(うろこのない魚)を食べない。年に一回ラマダンと呼ばれる断食月がある。1日5回メッカの方角にお祈りするなどの知識が必要でしょう。

しかし、日本人がムスリムと結婚するというのはあまり聞きませんね。

日本人女性と白人男性
日本人男性とアジア(主に中国、タイ)人女性

この2パターンが大半を占めるようです。

相手がクリスチャン(キリスト教徒)である場合、日曜日に決まって教会に顔を出す人もいれば、お酒に手を付けない、食事前にお祈りをする等、様々だと思います。

特に生活に困ることはないですね。
ちなみにボクの妻の母は仏教徒で父はキリスト教徒ですが、問題ないようです。

ヒンドゥー教徒は牛を食べませんね。牛は神様のようです。

こう考えると、イスラム教徒以外でしたら結婚において大きな問題になることはないでしょう。

◎ポイント

相手の宗教の習慣などをしっかり理解する。関連書籍を10冊くらい読めば大きくつまづくことはなくなるでしょう。

②食習慣

食習慣が違うのはもちろんですよね。日本人同士でもベジタリアンや魚や肉が嫌いという人もいますしね。

国際結婚であると、相手がお刺身が食べられないとか納豆が無理とか、もしくは日本人側が辛いものが無理とかパクチー嫌いといったことがあるかもしれません。

その場合、無理して食べる必要もないわけですから、他のモノでお腹を満たすようにするとか、調整していけばいいだけですので、大きな問題ではないでしょう。

◎ポイント

別に同じものを食べる必要はない。食べられないものがあれば、別途他のものを用意すればいい

③帰国費用がかかる

日本から遠い国であるほど航空チケットが結構かかってしまいますよね。

ボクの妻は中国人で現在二人で中国に住んでいるのですが、日本に帰ったとき日本の化粧品やらお菓子やらをいわゆる「爆買」して、それを中国の友達に転売して、セドリで少し稼いでいます。

航空券分には届きませんが、得した感じはします(笑)
他の国でもできるのかな?

◎ポイント

格安航空券を探す。もしくは考え方を変えてみる(海外旅行できることを喜ぶ)

④仕事探しが困難な場合も

パートナーが日本にいる場合も、逆にこちらが相手国に住む場合も、この問題はあるかもしれません。

就労ビザが出ないことで就業できないということもありますよね。海外体験をブログYouTubeで国際結婚の様子や海外生活を発信するのもいいですよね!

ちなみにボクもYouTubeで国際結婚や海外生活をUPしていますので、ぜひぜひご覧くだされ〜!

中国の沼で大量の〇〇ゲット…!抓了好多小○○!

◎ポイント

母国語を教える先生になるとか(学校や塾、もしくはitalkiなどネット上で)アルバイトを探す。もしくはネットで稼ぐ。

⑤日本の常識が通用しない

日本人同士では暗黙の了解なんて言葉もありますが、外国人相手に暗黙の了解だかなんだかを理解してもらおうとしてはいけません。

そんなものありません。

それで困ったり、いらっとしたりすることももちろんありますよね。しかし相手も同じように思っているでしょう。

国際結婚する人なら外国の少なくとも相手国の習慣などについて知識があると思います。偏見も持ってないですよね。

たまには思ったように反応してくれなかったり、他人の目を気にする日本人にとって受け入れられないといったこともあるでしょう。よくわかります。

ここは子供の頃に作られた「変な常識」のようなものを取り払って解放されたいものですね。ボクもそう努力しています。

◎ポイント

二人の常識を作りあげよう!

⑥賃金が安い場合がある

これは日本に住んでいる場合はパートナーの時給が安かったり、相手国にいる場合は、もともとの物価が安いため、日本と比べて低いといったことがありますね。

国際結婚ではこういった不公平を感じることもあるでしょう。ボクも以前東京入国管理局で妻のビザを更新するときに体験しました!

くわしくは

入国管理局へ!職員タメ口、質問も失礼な件

◎ポイント

日本での不公平が大きいようなら一層相手国で暮らしてみる!

⑦賃貸は外国人OKのとこだけ

日本では賃貸で外国人NGのところも多いみたいですね。
中国ではホテルで外国人と台湾香港の人はNGというところはありました。

賃貸ではそういったことは聞きませんし、体験したこともないですね。
他の国はどうなのでしょうか?

◎ポイント

外国人OKの場所を探す。

⑧子供の教育

ボクたち夫婦にはまだ子供がいないので、体験したわけではありませんが、子供に良い教育をと誰もが思いますよね。

しかし、良い教育とは何なのか考えると思いつかないものですよね。日本だって学校もピンからキリで海外もまた然り。

これはデメリットと考えるのではなくて選択肢が増えたと思えばいいのではないでしょうか?

それともう一つ、国際結婚では子供は自動的にバイリンガルになると思われがちですが、これは違うように思います。他の国際夫婦のお子さんを見ても、完全なバイリンガルではないです。

◎ポイント

選択肢が増えたのだから、それはメリットだと考えて子供の言語レベルに合わせて選択する。

⑨手続きが面倒

国際結婚の場合、相手国と日本の両方で申請する必要があるため、資料の準備やらが多い。

妻と結婚するときは中国で先に申請したわけだが、その場合も日本から「独身証明」やら「戸籍謄本」やらを送ってもらった。しかし、実際手間が多いように見えるが、これさえ揃えてしまえば、簡単に入籍が済んだ。

日本で申請するのも簡単だった(待ち時間はかなり長かったが…。)

◎ポイント

よく考えたら面倒じゃなかった笑

⑩ビザの問題

日本に滞在するのも相手国に滞在するのもビザが必要。結婚している場合は配偶者ビザも取れるが、日本では「在留許可」を取り、1年2年3年ごとに更新し、最後に永住権が取れるようだ。

妻とボクは普段中国に住んでいるため、日本に一時帰国するときは「訪問ビザ」を使っている。

在留許可の場合、半年以上日本に滞在する必要があるため…

◎ポイント

相手国と日本が発行しているビザの種類は知っておいた方が便利。取得方法も。

★まとめ

では最後におさらいしてみましょう!
国際結婚のデメリット10は以下の通りでした。

①宗教の問題
②食習慣
③帰国費用がかかる
④仕事探しが困難な場合も
⑤日本の常識が通用しない
⑥賃金が安い場合がある
⑦賃貸は外国人OKのとこだけ
⑧子供の教育
⑨手続きが面倒
⑩ビザの問題

これらもデメリットのようでデメリットではなかったことがわかりましたね〜!

そんなもんです。ボクも結婚前は色々大変だと心配していましたが、実際は案外あっさりできてしまいました…

なので皆さん!心配ご無用!
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